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家賃を抑えるポイント5選を紹介|わたしのトランクルーム

当社スタッフがトランクルームや地域について等のコラム記事を随時アップしています。

家賃は生活していく中で必要経費といえるため、完全に家賃を無くすことは難しいといえます。
生活費の中にある家賃負担を少しでも少なくしたいなら、自分自身の収入を多くするか、家賃が低い家に住むかのどちらかが基本です。

しかし、自分自身の収入を多くするのは難しいといわれているため、まずは家賃の低い家を選択する方が多いでしょう。
今回は家賃が低い家に住むポイントについて解説するので、家賃が高くて困っている方やこれから引っ越しをする方は参考にしてみてください。

家賃は収入の3分の1以内が適正

家賃は一般的に収入の3分の1以内が適正といわれており、安定した生活を普段から送りたいなら自分の収入と家賃のバランスは重要です。
ここでの収入は毎月の総支給から考えるのではなく、各種税金や社会保険料が引かれた手取り金額から考えます。

日常生活を送るためには家賃以外にもさまざまな支払いがあり、食費や光熱費・通信費なども必要です。
しかし、実際には東京都内や大阪中心部などに住んでいる場合、家賃を収入の3分の1以上支払っている人は珍しくありません。

家賃を収入の3分の1に抑えるのが基準であるため、収入が多くなれば3分の1を超えても大丈夫といえます。

一方で収入が少ない状態や他の支出も考えれば、家賃を収入の3分の1に抑えても生活が苦しくなるケースもあるでしょう。
家賃が毎月の生活費を圧迫して生活が苦しくなっているケースも多く、少しでも家賃を抑えられるようなポイントについては把握が重要です。

家賃を抑えるポイント5選

収入が多ければ家賃が3分の1を超えていても生活費に余裕がありますが、収入が少ないと家賃が3分の1を超えてしまうと影響が大きくなります。
学生の一人暮らしや新社会人の一人暮らしは収入に余裕がなく、家賃については抑えるほうが自由に使えるお金が多くなるでしょう。

注意点としては家賃を抑えたいと考えているなら、自分自身が希望している条件に優先順位を付けておきます。
家賃を抑えるためにはどこかのポイントを我慢しなければならず、希望がすべて通るケースは非常に稀です。

自分にとっての希望の優先順位を決定して、家賃を抑えるポイントのどれを採用するか慎重に判断しましょう。
家賃を抑えるポイントとしては以下の5つが挙げられます。

  1. 立地条件を考える
  2. 繁忙期以外に引っ越しする
  3. 築年数や設備が古いのを我慢する
  4. 事故物件に住んでみる
  5. トランクルームを活用する方法もある

それぞれの家賃を抑えるポイントについて紹介するため、自分にとって合っている家賃を抑えるポイントを考えてみましょう。

家賃を抑えるポイント1.立地条件を考える

立地条件が良ければ家賃は高くなる傾向にあるため、家賃を抑えたいと考えているなら立地条件が悪い場所にある物件を探す方法も有効です。
立地条件が良い場所とは駅などに近い物件や、近隣に商業施設が揃っている地域が挙げられます。

しかし、近年ではテレワーク・リモートワークの普及によって通勤の必要がなくなり、駅から距離のある物件でも関係ない人も多くなりました。
駅から距離の遠い物件を選択する際の注意点として、スーパーや病院などの生活に必要な施設が揃っているかは確認しておきましょう。

家賃を抑えるポイント2.繁忙期以外に引っ越しをする

引っ越しが多いタイミングは転勤や進学が多い春先であるため、焦って引っ越しをする必要がないなら繁忙期以外の引っ越しがおすすめです。
繁忙期には物件の需要が全体的に高まっているので、家賃が高くなるだけでなく敷金・礼金などの初期費用も高くなる傾向にあります。

一方で繁忙期以外の引っ越しでは物件の需要が低くなっているため、家賃などが低くなっている物件は少なくありません。
不動産オーナー側からすると不動産は人が住んで初めて利益が発生すると考えて、少し家賃を低くしても誰かが住んでくれている方がメリットが大きいです。

そのため、家賃を抑えるためにも繁忙期以外に、落ち着いて物件を探す方法が挙げられます。

家賃を抑えるポイント3.築年数や設備が古いのを我慢する

築年数や設備が新しい物件は家賃が高いため、築年数や設備が古いのを我慢して物件を探すと家賃を抑えやすいでしょう。
どうしても築年数や設備が新しい物件には応募が集まって、築年数や設備が古い物件には応募が集まりません。

自分自身が快適に暮らすためにも設備面は重要になっていますが、どれくらいの設備なら自分が我慢できるか考える必要があります。
ただし、築年数が新しくてもユニットバスなら家賃は低い物件が多いため、ユニットバスでも気にしないならユニットバスの物件を探すと良いでしょう。

注意点としてはセキュリティ面などは妥協するのはおすすめできず、特に女性の一人暮らしならオートロックの物件などがおすすめです。

家賃を抑えるポイント4.事故物件に住んでみる

事故物件では自然死や病死・日常生活中での不慮の事故以外で、誰かが亡くなられた物件を指します。
事故物件の場合は物件の備考欄に「心理的瑕疵あり」、「告知事項あり」などが記載されているため、インターネットから事故物件を探すことも可能です。

他にも事故物件は事故が発生してから3年間は不動産会社などに告知義務があるため、自分から事故物件を紹介して欲しいと相談すれば教えてもらえます。
事故物件は一般的に同じマンションやアパート内の部屋と比較して、数割程度家賃が低いだけでなく室内もリフォームして内装が綺麗になっている物件が多いです。

事故物件を気にしないと考えているなら、事故物件についても内見して実際の雰囲気について確認してみてください。

家賃を抑えるポイント5.トランクルームを活用する方法もある

他にも荷物が多くなって引っ越しを考えている、立地条件や建物は条件に合っているが収納が足りない場合などにはトランクルームを活用する方法もあります。

トランクルームを利用すれば収納環境が足りていない問題を解決できるため、荷物の整理が難しくなっているならトランクルームの利用がおすすめです。

引っ越しをするためには敷金・礼金なども必要になるだけでなく、他にも物件探しなどもしなければなりません。
しかし、トランクルームを活用すれば引っ越しをしなくても、多くなった荷物を整理できて部屋を広く使えます。

加えて立地条件や建物は条件に合っていて収納が足りない場合でも、トランクルームに荷物を収納すれば問題なく日常生活を過ごせるケースは多いです。

まとめ

家賃を少しでも抑えるためには自分自身で優先順位を決定して、不動産会社などに相談しながら物件探しをおこないます。
基本的には家賃は収入の3分の1以内が適正であるため、自分自身の収入を把握してどれくらいの家賃で納めるべきか判断しましょう。

普段から生活をする家のことなので慎重に考えて、住んだ後に住み心地が悪くてストレスや疲れが溜まらないかも判断基準です。
しっかりとした条件を提示できれば不動産会社も条件に合った不動産が見つけやすく、家賃を抑えるための提案もしてもらえます。

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