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トランクルーム選びのポイント5つ!失敗例から学ぶ探し方のコツとは|わたしのトランクルーム

当社スタッフがトランクルームや地域について等のコラム記事を随時アップしています。

自宅やオフィスの収納スペースが足りない、部屋を整理整頓したいときに様々な荷物を預けられるトランクルーム。
近年、人気のために各地に様々なタイプのトランクルームがオープンしています。

しかし、トランクルームが増えるほど、どこが自分に一番合っているのか迷ってしまう人も多いでしょう。
トランクルームは利用前のチェックを怠ると、費用が余分にかかってしまったり、預けた荷物に破損が発生したりと後々の後悔につながってしまいます。

失敗例から考えるトランクルーム選びのポイント5つ

実際にあった失敗例から、トランクルーム選びで重視するべき5つのポイントを解説します。

アクセスの良さ

トランクルームを選ぶ際、多くの人がまず気になるのが「費用」と「広さ」でしょう。
広いわりに費用が安いトランクルームは多くの物を安く預けることができるので、お得に見えますよね。

しかし、いくらコストパフォーマンスが良いトランクルームでも、自宅やオフィスから片道1時間も2時間もかかるような場所にあっては、物の出し入れに手間や交通費がかかってしまいます。
実際に、安さだけで自宅から離れた場所のトランクルームを選んだ結果、アクセスの不便さからほとんど利用しなくなってしまったという人もいます。

トランクルームは条件面も大切ですが、アクセスの良さも重要なポイントです。
基本的には自宅や職場から通えるような、生活圏内にあるトランクルームを選ぶようにしましょう。

ただし、コタツなどの季節性家具やウィンタースポーツ用品など、1年のうちでも使う時期が限られている物や出し入れの回数も多くない物は、郊外の料金が安いトランクルームを選ぶのも賢い方法です。

また、キャンプ用品などは目的地までの道のりにあるトランクルームに預ければ、わざわざ出発前に取り出しに行ったり、帰宅後に預け直しに出向く手間が省けます。

荷物とルームタイプ・保管環境の相性

トランクルームには大きく「屋内型」・「屋外型」・「宅配型」の3種類があり、それぞれメリットとデメリットがあります。
荷物とルームタイプや保管環境の相性が悪いと、荷物の出し入れで苦労したり、荷物が破損・変質したりする原因となります。

価格が安いからと屋外型のトランクルームに衣服を収納した結果、カビが生えてしまったというケースもあります。
逆に、環境の変化に強いキャンプ用品やバイクをわざわざ屋内型に保管して、コストや出し入れの手間がかかってしまったという例も。

以下で3つのルームタイプのメリット・デメリットをご紹介します。
トランクルームを利用する際は、預けたい物とルームタイプや保管環境の相性をよく考えて選ぶようにしましょう。

屋内型

メリット デメリット
空調・湿度管理がされているので衣服・書籍などデリケートな荷物も預けられる
セキュリティが充実しているため、盗難の心配が少ない
屋外型に比べると費用がかかりがち。荷物の運搬に手間がかかる
大型の家具や荷物の出し入れが困難、サイズによってはそもそも収納できない場合もある

屋外型

メリット デメリット
バイク等、大型の荷物も収納しやすい
車でコンテナの近くまで乗り入れられることが多く、荷物の出し入れがしやすい
空調設備がないため、衣服、人形、アルバム、書籍、CD・レコード、電子機器などは湿気や温度の変化で破損・変質する可能性がある

宅配型

メリット デメリット
荷物の出し入れは業者が行うため、近場にトランクルームがない人や大型家具など運搬が困難な物を預けたい人に向いている 荷物の出し入れごとに手数料がかかる場合がある
トランクルームまでの距離や天候などにより、荷物の取り出しに時間がかかるケースもある

最低利用期間など利用条件に問題はないか

トランクルームには各社ごとに預けられる物の制限や、最低利用期間などの条件があります。

引っ越しの際に1ヶ月だけ荷物をトランクルームに預けたいという人が、レンタル料の安さだけを見て選んだトランクルームと契約した結果、実は最低利用期間が3ヶ月であったため、トータルで費用がかさんでしまったケースがあります。

トランクルームを利用する際は、ルームの広さや料金以外の利用条件もしっかりと確認するようにしましょう。

ルームサイズは荷物量に対して狭すぎ・広すぎないか

トランクルームを借りる際、荷物量を計らず、ルームサイズをいい加減に決めてしまう人は意外と多いもの。

広ければ広いほど良いと考えて大きなルームを借りたのに、スペースが余って無駄なコストがかかってしまう人もいれば、なるべくコストを軽減しようとコンパクトなルームを借りた結果、あまり荷物が入らず借りた意味がなくなってしまう人もいます。

トランクルームを利用する際は、まずは預けたい物が借りたいルームに収納できるか、実際にルームの広さに囲った紐の中に積み上げるなどしてシミュレーションしてみましょう。

セキュリティ対策は充実しているか

トランクルームに荷物を預ける際は、セキュリティ対策がしっかりしているか確認しましょう。チェックするべきポイントは「鍵の種類」・「防犯カメラの有無」です。

基本的にどのトランクルームにも鍵は付いています。
しかし、ホームセンターなどで売られているような一般的な南京錠やダイヤル式の鍵は、合い鍵を作られてしまったり、番号を盗み見られたりすると簡単に開けられてしまうので防犯性が高いとは言えません。

実際、鍵が壊されたり暗証番号が漏れたりして保管物が盗難にあったケースがあります。
安全性の高い鍵が使われているトランクルームを選ぶようにしましょう。

また、防犯カメラが設置してあれば犯罪抑止効果があるだけではなく、トラブルがあった際に証拠を残すことができるので、これらのポイントもチェックが必要です。

まとめ

トランクルームは大きく3つのタイプに分けられ、それぞれにメリット・デメリットがあります。
また、同じタイプのルームでも利用条件やセキュリティ対策の充実度はトランクルーム会社によって異なります。

預けたい物の種類や大きさ、使用頻度がトランクルームのタイプや管理環境と合っているか、契約前にしっかりと確認して選ぶようにしましょう。

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