トランクルームは、引越しや海外留学時に荷物の保管に使える?使い方のポイントを解説|わたしのトランクルーム当社スタッフがトランクルームや地域について等のコラム記事を随時アップしています。
家の中の邪魔な荷物や普段使わない物の収納に、とても便利なトランクルーム。実は、引越しや海外留学のときにも、とても役にたちます。
最低1ヶ月から年単位で契約でき、荷物を預けることができますので使い方を工夫するだけで賢く、引越しや海外留学の悩みを解決してくれるのです。

こちらの記事では、トランクルーム活用の裏技ともいえる、引越しと海外留学での活用について説明します。
どちらも人生の大きなイベント。少しでも心配や悩み事がなくなりスムーズにことを成し遂げるためのライフハックのひとつとして参考にしていただければと思います。

引越し先に運んだ荷物、結局ずっと開けていないという経験はありませんか?
その荷物は普段の生活に必要ない物かもしれません。
事前に準備をしておけば、いらないものを運ぶ手間も運送費も節約できたのに...。
そんな後悔をしないためにも、引越しの機会に持ち物の総チェックがおすすめです。
不要なものを断捨離して捨てるのも選択肢のひとつですが、思い出深い品物や書籍、コレクションなどは捨てて後悔することもあります。
引越しの下準備に時間をかければ、そういった荷物を分別できますよね。
新居での暮らしをシンプルに始めるには、生活に必要な最小限の物だけを運び、それ以外はトランクルームに預けるという選択肢もあります。
引越しは、必要な物とあまり必要ではない物を分別するチャンスです。
まず、引越し先の生活で、「生活に必要な物」「あれば便利な物」「しばらく使わない物」「捨てる物」の4種類に分けます。段ボール箱に色分けしたシールでラベリングすると分かりやすいですよね。
荷造りは、「しばらく使わない物」から始めるのが良いでしょう。
生活や仕事が不便になることなく、一年程度使っていないものです。
それにより普段の暮らしを続けたまま、引越し準備を進めることができます。
「捨てる物」は、ゴミの収集日に合わせて捨てます。
リサイクルや粗大ゴミの手続きが必要になる物も把握できますので、普段よりスムーズに廃棄できるでしょう。
そして、まずは「しばらく使わない物」をトランクルームに預けるのです。
引越し準備を早くから進めると、荷造りした箱が生活空間にあふれて暮らしにくくなることがありますが、「しばらく使わない物」を端からトランクルームに運ぶことでその心配もなくなります。
次に、預けるトランクルームを選びます。荷物の分別作業に合わせ、「しばらく使わない物」の箱を運び込むことを考えると、元の家や部屋に近い物件が便利です。
荷物の運び入れが楽なことで、分別作業も進みやすくなりますし、送料や運搬料も節約できます。
トランクルームには、屋外型、屋内型があり一般的に屋外型のほうが安く借りることができます。
趣味のコレクションや電化製品、精密機器は温度の調整が一定の屋内型が安心です。
アウトドア用品などは屋外型でも良いでしょう。
トランクルームは、引っ越してからも使うことを前提に条件や料金などを検討して、自分に合ったトランクルームを慎重に選びたいものです。
事前に、荷物を分別してトランクルームに運び込むことで、引越し荷物は最低限になっているはずです。
一年間を過ごせる衣服、キッチン周りの物、使っているパソコンや読んでいる本、趣味の物、テレビや冷蔵庫や洗濯機などの家電、ベッドなど生活に必要なものがシンプルに残ることでしょう。
それらを引越し先に運びます。
荷物の量が少なくなりますので、無駄な運搬がなくなり引越し費用が節約できますし、引越し先での荷ほどきもスムーズです。
引越し先が遠方の場合には、トランクルームに預けておいた荷物も一緒に運びましょう。
荷物の量は増えますが、新居で荷ほどきするとき荷物の優先順位が一目瞭然です。
引越し先の近くに、適したトランクルームが借りられれば、「しばらく使わない物」は、そのまま新しいトランクルームに預けるのも良いでしょう。
引越しの際、退去日と入居日が合わない場合もあります。そのような場合も、トランクルームを使って時間をかけて準備することで荷物の問題は、解決します。
「しばらく使わない物」「あれば便利な物」の順番でトランクルームに収納し、退去日に「生活に必要な物」を運び入れるのです。
事前に広めのトランクルームを借りるのがコツ。
すべての家財道具や荷物をトランクルームに収納すれば、入居日まで荷物をどうするかを心配する必要はなくなります。
あとは、身の回りの物だけキャリアケースなどにまとめてホテルなどに宿泊し、入居日を待てば良いのです。

引越しと同じように、荷物をどうするか迷うのが海外留学です。
半年の短期留学から年単位の本格的な留学までいろいろなケースがありますが、今住んでいる部屋の荷物をどうするか悩みますよね。実家に預かってもらうというのもひとつの手ですが、戻ってきたときにゼロから引越しするのも大変です。
そんなお悩みも、トランクルームで解決できます。
心置きなく留学生活に専念するためにも、トランクルームの活用を考えてはいかがでしょうか。
海外留学の場合、今借りている部屋をどうするか悩みますよね。そのまま借りておくか、引き払うか。
結論からいうと、半年以上の留学では借りている部屋を解約したほうが良策です。
都内で一般的なワンルームマンション7万円の部屋を借りているとして、コストは半年で42万円、1年では84万円にもなります。
電気、水道、ガスは、不在時には解約しておくとしても、家賃の他に管理費が発生することもあります。
また、留学が複数年になる場合には、その間に契約更新があることも。更新料が必要になることでコストも大きくなります。
住んでいない部屋を借り続け、使わない浴槽やトイレ、キッチンの分も家賃を支払い続けるより、トランクルームに荷物を預けたほうが断然おトクです。
トランクルームを借りた場合は、一人暮らしの荷物を収納できるトランクルームを1.5畳とすると都内中心部でも利用料は高くても1カ月2万5千円程度です。
つまり、半年で15万円、1年で20万円 (初期費用、契約金等は別)。
トランクルームを活用したほうが、コスト面では圧倒的に安くなります。
トランクルームでは、半年以上の契約の場合2カ月無料などのキャンペーンを行なっている場合もあります。
海外留学のときにトランクルームを活用するならば、屋内型の物件を選択することをおすすめします。
屋内型は、空調がしっかりとしていますし、セキュリティも屋外型に比べると充実している施設が多いからです。
半年、1年の期間大切な物を預け、その間荷物の確認に来ることも困難な状況ですので、セキュリティと、荷物の状態の維持は重要です。
屋内型のトランクルームは屋外型に比べ料金も高くなりますが、荷物の安全を考えると屋内型の信頼できるトランクルームを選ぶことが大事です。
トランクルームの業者によっては、海外留学の方のためのプランやパックを用意しているところもあります。
また、トランクルームの検索サイトなどではキャンペーンを行なっていることも。
選ぶ場合は、WEBの情報をしっかり確認しておトクなプランを探しましょう。
また、契約前に現地を見学しておくことも大事です。長期間、大切な荷物を預けるのですから、信頼できる業者を選んでください。
海外留学のために、荷物をトランクルームに預ける場合も、使わない物やいらない物は積極的に廃棄しましょう。
また、家電類をいったん売却することや、リサイクルなど正規の手続きをして廃棄することも選択肢のひとつです。
海外留学の準備は、持ち物を減らすチャンスでもあります。

トランクルームは、引越しや海外留学のときの荷物整理と保管に役立ちます。
引越しも留学も、いらない物を捨てることができるチャンスですので、持ち物を整理する絶好のチャンスです。
引越しの場合は、事前に時間をかけて持ち物を分別し「しばらく使わない物」からトランクルームに移動させれば、荷物が家にあふれることもありませんし、生活のスペースを維持したまま準備を進めることができます。
留学では、不在の部屋に高い家賃を支払い続ける必要がなくなり、節約できたお金を留学に有効に使うことができます。
トランクルームは、単に荷物を預ける場所ではなく、工夫次第で生活のいろいろな面で役立つスペースです。
みなさんも、生活や仕事、趣味などで自分スタイルのトランクルームの使い方を考えてみてはいかがでしょうか。
2023.02.08
2023.02.08
2023.02.08

東京都中野区鷺宮6-30-15