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トランクルームの契約や解約って面倒くさい?|わたしのトランクルーム

当社スタッフがトランクルームや地域について等のコラム記事を随時アップしています。

「ちょっとだけ、収納場所を増やしたいな」と思ったことはありませんか?
トランクルームは、常時使用しないものを保管しておく場所としてとても便利なサービスです。

しかし、契約や解約の手間を考えると、面倒くさそうという印象を抱えて、実際の利用を躊躇してしまっている人もいるのではないでしょうか。
ここでは、トランクルームの契約や解約の流れを分かりやすくご紹介。
契約に踏み切れない人が検討を進める上で必要な情報をまとめて解説していきます!

トランクルーム契約までの大まかな流れ

まずは、トランクルームの契約の大まかな流れを見てみましょう。

  1. 利用したいトランクルームを探す、選ぶ
  2. 問い合わせ、申し込みを行う
  3. 審査の結果を待つ(場合による)
  4. 契約を行う
  5. 支払いを行う
  6. 鍵を受けとる
  7. 利用開始

なお、近年は宅配型のトランクルームも増えてきています。
宅配型の場合は、荷物の出し入れもサポートに含まれており、鍵を預かる必要がない・預かれない場合もあります。

荷物の出し入れがすべてスタッフによって行われるところと、自分でも行えるところがあるため、その点については事前に確認しましょう。

トランクルームの契約は、管理会社によって多少の違いはあるものの、だいたいの流れは先ほどご紹介した通りです。
利用の申し込み自体は、Webサイト等から行えるところも多いため、仕事からの帰宅後などでもあまり不便さを感じることはないでしょう。

契約の書類の記載については、店舗に出向く方法以外でも行えるところもあります。
WebやFAXなどを通して契約書を送ることができれば、忙しい人でも活用しやすいですね。

すぐに利用できるかは管理会社による

トランクルームの利用は、契約日に即日利用できる場合と、そうでない場合があります。
契約時に審査を行うところでは、審査の結果が出るまでに時間を要し、そのぶん利用開始が遅くなる可能性もあります。

トランクルームの審査では、主に氏名や生年月日、住所、緊急時の連絡先、職業、勤務先が見られます。
マンションなどの賃貸物件を契約する審査よりは厳しくないとされていますが、収入がない場合や住所が不定の場合、銀行口座がない場合、ブラックリストに登録されている場合などには審査が通らない場合もあるようです。

もちろん、未成年は単独で契約することができません。

トランクルームの具体的な契約方法

実際に、トランクルームの契約方法と手続きについて見てみましょう。
トランクルームの契約は、主にWebでの契約と管理会社での現地契約が一般的です。

Webでの契約

申し込みから契約まで、一連の流れがWebで行えるように公式サイトが整備されていれば、比較的簡単に手続きを行うことができます。

まず、Webサイトで空きがあるかを確認し、そのトランクルームの特徴や費用などを見て問題がなければ申し込みます。
申し込みは、フォーマットに沿って行い、クレジットカード等で費用を支払います。

電子署名の依頼メールが届き、電子署名をすれば契約は完了。
自分で荷物を出し入れするタイプのトランクルームなら、近日中に鍵が届きます。

管理会社での現地契約

Webサイトや電話等で申し込みをし、担当者と日時を合わせて管理会社や実店舗に出向き契約を交わします。
契約書の説明を受けて署名し、支払いを行うとその場で鍵がもらえます。

担当の人と顔を合わせてしっかりと説明を受けた方が安心、という方には、こちらの方法をとっているトランクルームがおすすめです。

トランクルームの支払方法

トランクルーム利用にかかる費用は、運営会社によって支払方法が異なります。
管理会社での契約が行える店舗では、現金払いも可能です。

その他には、口座振替や銀行振込、クレジットカード決済、コンビニ支払いなど複数の選択肢から選べる場合もありますが、確認が必要です。
初めて利用する際は、初期費用として敷金や礼金などが含まれることも珍しくありません。

また、初期費用の入金後、月々の支払いについても確認しておきましょう。
毎月何日までに支払うのか、口座から引き落とされるのはいつなのかを把握せず、もし支払いが遅れてしまった場合は、延滞金や遅延金が発生する可能性があります。

解約の手続きは「申し出るタイミング」を押さえて

解約については、それ自体はあまり手間がかかることではありません。
多くは、「解約希望日の1ヶ月以上前に申し出ること」としていることから、予定を立てて手続きをしていく必要があるでしょう。

なお、トランクルームには「最短契約期間」といって、利用し始めたら管理会社の定める期間は最低でも借りる・費用を支払うこととなる場合が多いです。
一般的には、最短契約期間は3ヶ月。

もし、3ヶ月未満の利用を希望している場合は、短期間でも利用できるトランクルームを探すか、契約期間の途中で解約が可能かどうかを確認する必要があるでしょう。

その他にも、解約の意思を伝えるタイミングや、解約金の有無も事前に知っておくと安心です。
もし、解約の意向が伝わっていなかった場合、自分が希望している期間よりも長くトランクルームの使用料を支払わざるを得ないといった事態が起こる恐れもあります。

解約手数料ってどのくらい?

トランクルームの解約手数料は、管理会社によって異なります。
解約手数料そのものがない、というケースもあります。

逆に、初期費用は安価でも解約料を割高に設定しているところも。
解約時の心配を少しでも減らしたい場合は、解約手数料についても申し込みや問い合わせの段階で確認することをおすすめします。

トランクルームの契約や解約を負担なく済ませたい場合は

トランクルームの契約や解約をできるだけ簡単に、面倒なく済ませたい場合は、以下のポイントに着目してみましょう。

  • 契約までの流れが明確に掲載されている
  • 自分が希望する方法で契約できる
  • 解約手数料がかからない、あるいは手頃である
  • 自分が利用しやすい立地である

多くの方は、トランクルームを探す際、インターネットや広告などを参考にしますよね。
その段階で、以上のような情報が分かれば、安心感につながります。
即日利用が可能かどうかも、だいたい早い段階で分かりますので、希望に合うところを選びましょう。

また、費用面やセキュリティ、サービスの内容なども見ておきたいところですが、特に利便性にはこだわりましょう。
実際に荷物を出し入れすることを想定し、通いやすい場所にあるかどうかは重要なポイントです。

まとめ

トランクルームの利用は、審査があるとしても賃貸物件への入居審査よりは厳しくなく、基本的には社会人であれば多くの方が利用しやすいサービスとなっています。
契約までの段取りは、管理会社によって多少の違いはあるものの、大まかな流れは一緒です。

中には、インターネットを介して手続きのほとんどが完結するところもあるため、スケジュールの調整が面倒だと感じる方は、Web契約ができる管理会社を探してみてはいかがでしょうか。

また、利用期間が定まっていないとしても、解約時のことを知っておくことは後のトラブルを防ぐことにもつながります。
ぜひ、ご紹介したポイントをおさえて、手続きを進めてくださいね。

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