トランクルームのセキュリティはどうなっている?|わたしのトランクルーム当社スタッフがトランクルームや地域について等のコラム記事を随時アップしています。
トランクルームを利用するにあたり、セキュリティがどうなっているのか気になる方も多いのではないでしょうか。
大切な荷物を保管するなら、セキュリティレベルが高いトランクルームを選びたいですよね。
そこで今回は、トランクルームでどんなセキュリティ対策がとられているのか解説します。
トランクルームの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

トランクルームは大きく分けて屋内型・屋外型・宅配型の3種類があり、それぞれセキュリティ対策が異なります。
ここからはトランクルームの種類ごとのセキュリティ対策についてご説明します。

屋内型トランクルームとは、ビルの一部や一棟を壁で区切って収納スペースにしているタイプです。
各収納スペースの鍵に加え、施設出入口でのセキュリティ認証など入退館管理をおこなっているところが多いです。
ほかにもスタッフの常駐や巡回、防犯カメラの設置など、契約者以外の侵入を防ぐためにセキュリティ対策が充実している傾向があります。

屋外型トランクルームとは、屋外に設置されたコンテナやガレージに荷物を収納するタイプです。
バイク専用の収納を備えた屋外型トランクルームもあります。
屋外型トランクルームのセキュリティ対策は、コンテナやガレージの鍵のみというケースが多いです。
屋内型トランクルームのような入退館管理は難しいため、契約者以外が敷地内に侵入してしまうリスクは否めません。
セキュリティ対策を強化するために防犯カメラや警備会社と連携しているところもあります。

宅配型トランクルームとは、運営会社に荷物の収納・保管を依頼できるサービスです。
契約者は荷物を送って必要なときに引出しを依頼するだけです。
契約者ではなく運営会社が荷物を管理する点が、屋内型・屋外型トランクルームとの大きな違いです。
宅配型トランクルームの保管場所にはスタッフしか出入りできません。
保管場所の情報は契約者にも知らされないほど、セキュリティ対策が徹底されています。
運営会社が責任を持って管理しているため、宅配型トランクルームで盗難被害にあう可能性は低いです。

トランクルームを選ぶとき、セキュリティレベルの高さを見極めるためのポイントがあります。
ここからはセキュリティレベルの高いトランクルームの選び方をご説明します。
屋内型トランクルームでは入退館管理が徹底されているかどうかチェックしましょう。
入退館管理は、出入口でセキュリティカードをかざす方法やスタッフが受付をする方法などがあります。
屋外型トランクルームは入退館管理が難しいですが、敷地内に契約者以外が立ち入りにくい環境かどうかは要チェックです。
暗くて人通りが少ない場所にあるトランクルームは避けたほうが良いでしょう。
警備会社と連携しているトランクルームを選んでおくと、何かトラブルが起きたときに心強いです。
例えば、緊急時に隊員が現場に駆けつけてくれるサービスなどがあります。
防犯カメラや監視カメラを設置することで、24時間監視していることを周囲にアピールし、犯罪を抑止する効果が期待できます。
カメラで録画した映像データは、万が一盗難が起きた際警察に提出する証拠にもなります。
但し、犯罪者が顔を隠している場合もあるため、防犯カメラや監視カメラの設置だけではセキュリティ対策として不十分です。
カメラで怪しい動きを捉えたら現場に急行するような連携体制も欠かせません。
スタッフが常駐・巡回しているトランクルームは、人の目があるためセキュリティを強化できます。
だれもいないトランクルームに1人で入って、荷物の出し入れをするのは不安ですよね。
近くにスタッフがいれば、そんな不安も解消できます。
常駐・巡回の有無に加えて、スタッフが滞在している時間もチェックしておきましょう。
セキュリティ万全のトランクルームでも、補償サービスが付いているかどうか確認が必要です。
補償サービスとはトラブルが原因で荷物が損害を受けた場合、金銭で補償してくれるサービスです。
補償の対象範囲や限度額は運営会社によって異なるので、よく確認しておきましょう。
補償サービスが月額料金に含まれている場合もあれば、オプションとして追加料金が必要な場合もあります。

トランクルーム運営会社によるセキュリティ対策のほかに、自分で実践できるセキュリティ対策もあります。
ここからは自分でできるトランクルームのセキュリティ対策について解説します。
トランクルームで保管している荷物を定期的に確認しに行く方法は、セキュリティ対策として有効です。
契約者が頻繁に出入りするほど、犯罪の抑止効果が高まります。
万が一盗難が起こった場合も、被害にいち早く気づくことができるでしょう。
トランクルームにたくさんの物を詰め込むと、どこに何があるのかわからなくなってしまいます。
そんな状態では何かを盗まれたとき、すぐに気づくことができません。
スペースにゆとりを持って収納しておけば、荷物を一目で確認できます。
広めのトランクルームを選び、こまめな整理整頓を続けることがポイントです。
トランクルームは種類や運営会社によってセキュリティ対策に違いがあります。
一般的に屋内型トランクルームや宅配型トランクルームはセキュリティレベルが高い傾向ですが、実際にどんなセキュリティ対策がとられているか確認しておくと安心です。
セキュリティ万全のトランクルームを選び、大切な荷物を安全に保管しましょう。
2023.02.08
2023.02.08
2023.02.08

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