トランクルームって事前に内見できるの?チェックのポイント9選|わたしのトランクルーム当社スタッフがトランクルームや地域について等のコラム記事を随時アップしています。
トランクルームには季節の物や、趣味道具を保管できるだけでなく、長期の海外出張や転勤が決まったりした場合でも、荷物を預かってもらえます。
トランクルームでも賃貸マンションのように、事前に内見してから契約可能です。
今回の記事では、トランクルームを内見する際に確かめるべきポイントを詳しく解説していきます。

トランクルームには用途に合わせて、次の3種類があることをご存知でしょうか?
荷物の大きさ・種類によって、預ける部屋を決めましょう。
大きな建物の中にいくつも部屋があると考えてください。
空調設備が完備されており、年中快適な環境で保管することができます。カビなどに弱い衣類や書籍、楽器などのデリケトな品物の保管に向いています。
外に置いてある物置やコンテナのイメージですね。
外部の気温などの影響を受けやすく、劣化するおそれがあります。屋内型に比べて賃料が安く、サイズが大きいものでも収納できます。
大型バイクやロードバイクなどを保管でき、雨風や紫外線を防ぐことができます。
頑丈な南京錠や監視カメラが付いている場合が多いです。
棚やラックの設置も自由にできるので、ヘルメットや工具なども一緒に保管できます。
トランクルームは全て内見できるわけではありませんが、多くが内見可能となっています。
ネット上にあふれる数多くのトランクルームの中から、内見する部屋を選ぶのにチェックすべきことは「交通の利便性」です。
トランクルーム内の品物を頻繁に出し入れする場合は、自宅や会社からの利便性を考えておきましょう。
また、利便性が良くても、そこに専用駐車場がなければ自分で運ばないといけなくなります。近くにコインパーキングがあるかどうかも確認しておきましょう。
荷物はダンボールなどに入れて、予め大きさを測っておきます。その量から部屋の大きさを考え、予算と相談しながら内見したい部屋を決めます。
契約期間が決められているので、契約内容についても事前にチェックしておきましょう。
内見したいトランクルームが決まったら、次の手順で内見します。

トランクルームを内見するときは、次のポイントをチェックしましょう。
都市部のトランクルームの場合、駐車場がない場合があります。
あっても1台分の駐車場しかなかったり…敷地内の駐車場や、付近にコインパーキングがあるトランクルームをおすすめします。
駐車場が無ければ、荷物を運ぶために他の駐車場を借りてそこから運び出さなければなりません。
車から運ぶための台車を無料で借りられるか、トランクルームまでの道が運びやすいかどうかも確認しておきましょう。
トランクルームに入れる荷物がどのくらいあるかを予測しておく必要があります。
特に大物家電を収納するなら、トランクルームの扉から出し入れできるかを確認しておかなければいけません。
ですからメジャーを持参しておき、扉の大きさを測っておきましょう。
屋内型のトランクルームなら廊下の幅も測っておくと良いですね。
天井が低かったり、柱があったりする部屋は相場より安く借りられる場合もあります。
屋内型トランクルームで2階以上の部屋を選んだ場合に、エレベーターが無く階段だけの事もあります。
エレベーターでないと、荷物の出し入れは結構大変ですので、エレベーターが付いているか事前に確認しましょう。
屋外型トランクルームで、階段しかないなら固定式の方が安定します。
可動式の場合もありますから、その階段が動かしやすいかどうかも確かめておきましょう。
荷物の出し入れは昼間だけでなく、夜間に行う可能性もあるでしょう。
その時のために、照明があるかどうか確認しておきましょう。
トランクルームに預けた荷物が、カビやダニなどで劣化するのは避けたいですよね。
室内温度が25℃以下・湿度は60%以下に保てる空調設備があると、カビやダニの発生を抑えることができます。
さらに収納するものが衣類の場合は、換気設備がある方が良さそうです。
屋外型だと寒暖差で結露が発生しやすいため、そもそも屋内型トランクルームを選ぶ方がベターです。
また、荷物を直に置かずスノコを敷いたり、荷物を壁に密着させないことでも、カビの繁殖を防ぐことができます。
大事な荷物を預けるのですから、泥棒が入らないように防犯カメラを付けてあるトランクルームを選ぶと良いですね。
最近では、トランクルームの出入口にセキュリティカードの認証システムを設置している物件があります。こういったトランクルームの方が安心ですね。
なおセキュリティの面では、屋外型よりも屋内型の方が良さそうです。
屋内型トランクルームは管理者が巡回する場合が多いですが、屋外型だとそこまでではないことが多いです。
しかし、ゴミが散乱しているようなトランクルームは選ばないほうが賢明です。
雪がたくさん積もる地域の場合、敷地内に融雪装置があると雪が溶けやすくなります。
水分は衣類や書籍にとって大敵です。

内覧した後にそのまま契約することも踏まえて、次の物を持っていくと良いでしょう。
使用料の他にも、事務手数料や鍵の交換代、セキュリティカードなどを払う場合もあります。
契約に必要なものが何かを事前に確認しておくとスムーズです。
今回は、トランクルームを内見する際のポイントについて解説しました。
トランクルームは内見せずに借りることもできます。
でも費用を払って借りるのですから、事前に自分の目で確認しておくと良いですね。
2023.02.08
2023.02.08
2023.02.08

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