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少ない収納でスッキリ暮らす!メリットと収納のポイント|わたしのトランクルーム

当社スタッフがトランクルームや地域について等のコラム記事を随時アップしています。

新居を探すときの条件として「収納がたくさんあること」というのをよく聞くのですが、実は収納の少ないお家で暮らすと、いいこともたくさんあります。
収納の少ない家で暮らすメリットと、スッキリ暮らすためのコツをご紹介いたします。

収納の少ない家で暮らすメリット

収納が少ない…というと、どうしてもお部屋が散らかってしまうのでは?とデメリットに感じる方が多いかもしれません。
でも、思っている以上にいいことがたくさんあるんです。

無駄遣いが減る

収納スペースに余裕があると、ついつい必要のないものまで買ってしまいます。
特売で買った食材が、気がついたら期限切れという経験のある方も多いのではないでしょうか。

そのほかにも、ストック品やつめかえ用を買いすぎて、収納スペースに入りきらなくなってしまうことも...。
収納が少ない家に住んでいると、今必要なものを選ばなければ収納しきれないので、おのずと無駄遣いが減ることになります!

家賃や家のローンを抑えられる

ウォークインクローゼットの広さは、一般的に2~3畳といわれています。
収納を広げると部屋として使う面積が少なくなるので、その分広い面積の家を選ばなければいけません。

また、一部屋を納戸として使っていて、そこに使わないものばかりが詰め込まれていた場合は使わないものを保管するために、家賃やローンを支払っていることになります。
収納スペースの広さを優先して、生活しにくくなったり、家賃が高くなってしまっては元も子もありませんよね。
最低限の収納スペースにしておけば、家賃やローンさらに税金や光熱費も抑えることができます。

探し物が少なくなる

ずっと使っていないものをしまい込んで、何が入っているのかわからない場所や箱がある…、心当たりのある方もいるのではないでしょうか。

中身がわからないほどしまったままということは、もういらないものの可能性もありますよね。
いらないもののためにスペースを使うのはもったいないので、日々使うものを収納して有効に活用しましょう。

収納が少ないと場所も、物も限定されるので探すものも時間も少なくて済みます。
厳選した持ち物に住所を決めておけば、家族みんなが分かりやすいスッキリした家になりますよ!

収納は何を入れておく?

限られた収納スペースには何を、どのように収納しておくのがいいのでしょうか?
使いやすく、散らかりにくいお部屋になる収納のコツもご紹介します。

日常的に使っているもの

日々使っているものは、使いやすく使用後は戻しやすい場所と方法で収納しましょう。
腰の高さから目線のあたりまでが、最も使いやすいゴールデンゾーンです。毎日使うものはこのゾーンに収納すると使い勝手もよく、戻しやすいので散らかるのを防ぎます。

例えばバスタオルは、家族の人数や洗濯する頻度で、何枚ストックしておけばいいか決めて、使いやすいゴールデンゾーンへ収納します。必要に応じて収納ケースやかご、引き出しのようなグッズを使うと使いやすさがアップします。

日常的に使うものは数量とスペースを決めて収納しておくことで、増えすぎを防ぎ無駄な買い物もなくなります。

たまに使うものを保管

年に一度~数回程度使う頻度のものは、棚の上や低い位置の収納を使いましょう。
旅行用のスーツケースや、クリスマスツリー・子ども用のプールなどが当てはまります。

重いものや割れ物は低い位置に、軽いものは高い位置がよいでしょう。
奥行のある収納の場合は手前側によく使うもの、奥側に使う頻度の低いものを収納します。

思い出・記念のもの

思い出のものなどは一度手放してしまうと手に入らないので、なかなか手放しにくいものです。
でも全てのものをずっととっておくのは、現実的ではありません。

箱一つ分や引き出しの一段だけといったように、場所や数を決めてどうしてもとっておきたいものだけに限定しましょう。
日々増えていくお子さんの作った作品は、一定の期間飾って、そのあとは写真に残して処分するのがおすすめです。

家にものを置かない暮らし方

家の収納スペースが少ないのならば、いっそのこと家にはものを置かないという選択もあります。

必要最低限のものだけで暮らす

収納が少ない家で快適に暮らすには、どうやって収納するか悩むよりも不要なものを減らして必要最低限のものだけにするほうが簡単です。

本当に必要なものだけを選ぶ習慣がつけば、無駄な物は買わなくなり長く大切にできるものだけが残ります。
家にものが少なくなると、お掃除も楽になり時間にゆとりができます。

また洋服も厳選した本当に好きなものだけ残すようにすれば、何を着るかあれこれ悩むこともありません。
ミニマリストになる必要はないけれど、今の自分に本当に必要なものだけで生活するというのも素敵な暮らし方です。

必要な時に必要なものをレンタル

最近では極力、物を持たずにレンタルを利用するという人も増えています。
ジャンルを問わず、さまざまなものがレンタルできるので、所有せずに賢く利用したいですね!

ベビー用品など限られた期間しか使わないものや、来客用の布団など、あまり使わないのに場所をとってしまうものは、必要な時だけレンタルすれば保管しておくスペースが不要になりとても便利です。

トランクルームを利用する

家に収納する場所がないのならば、家の外に収納する場所を借りるというのも一つの方法です。

トランクルームを利用すれば、空いたスペースを広く使うことができます。
同居している家族に気を使うことなく、本や雑誌、趣味のグッズなどのコレクションすることも可能ですね。

また、季節外の洋服も家族全員分となるとかなり量になりますので、使わない時期はトランクルームに預けておくと、クローゼットの使い勝手が格段に良くなります。
ここ数年は、宅配型のトランクルームも増えて気軽に使えるようになりましたので、検討してみるのもいいですね。

まとめ

収納スペースが少ないということはデメリットばかりではありません。
使い方や生活の仕方次第では無駄遣いが減らせたり、節約につながったりなどいいことがたくさんあります。

家にものを置かない暮らし方にもいろいろ方法があります。

  • ものを減らして必要最低限にする。
  • レンタルを上手く利用する。
  • トランクルームを利用する。

今お住まいお家に収納スペースが少ないなと思ったら、収納する方法を考える前に、まずものの持ち方や生活スタイルを見直してみるのもいいかもしれません。

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